伊方町健康交流施設 亀ヶ池温泉

愛媛県の日帰り温泉 亀ヶ池温泉

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愛媛の伊方町にある日帰り温泉、亀ヶ池温泉は佐田岬メロディラインから宇和海に下りた閑静なエリアにあるスポット。 宇和海の新鮮な魚介類を堪能できるレストランや地元特産品が買える物産館等も完備。愛媛県下一円、ドライブがてら日帰りでも楽しめる温泉です。
伊方町健康交流施設
亀ヶ池温泉
〒796-0422
愛媛県西宇和郡伊方町
二見甲1289番地
TEL/0894-39-1160
FAX/0894-39-1170
info@kamegaike.com
営業時間/10:00〜21:00
休館日/毎月第4木曜日
(但し同日が祝祭日の場合は翌日)
駐車場/140台収容
亀ヶ池の伝説

亀ヶ池近辺 亀ヶ池は加周池とも呼ばれ、この半島では珍しい大きい潟湖(せきこ)で、周囲2km、面積10.2ha、最深12mにもなります。いつごろ池ができたかははっきりしませんが、慶長年間(1596〜1614)までは、入海であったことが記録に残っています。波と一緒に打ち寄せられた土砂が、だんだんと積もり海をせき止められてできたものとされています。
また池の底に波止の跡があり、古い時代には人が住んでいたと思われるふしもあることから陥没によってできた池ではないかという説もあります。また「亀ヶ池の大カニ伝説」として昔から語り継がれている話しがあります。


昔、九町池に大きなカニが住んでいた。ところが、長い年月の上に近くを流れる新川から土砂が流れ込んで、だんだん狭くなり、その上カニも畳8枚くらいの大きさになったため、どうしても九町池に住むことができなくなった。そこである年の大晦日の夜、海を渡って隣部落である加周池へ移り、池の主であった「えんこ(カッパのような妖怪)」と交替してもらった。大カニは広々とした池の主になったうれしさのあまり池の中を泳ぎ回り、そのため地元の人の舟が度々転覆するようになった。困った人々は、お宮の神主さんに頼み、大カニは池の底に深く封じ込められてしまったと言うことです。


亀ヶ池を訪れる人たちに、この地域の自然と様々な伝説、歴史、文化にも触れていただければと思います。